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失敗しないための面接の認識と心構え

≪面接の認識と心構え≫

面接の重要度は益々高まってきています。

面接の重要性について

コロナにより日本に往来する外国人の方も少なくなり、在留する外国人の方も日本に足止めをされるケースや日本を拠点に生活する外国人の方が日本に入国できずにいるケースが生じています。また日本人と婚姻関係にあり日本人の配偶者等や永住者等の在留資格をお持ちの方々もまた、母国への渡航を止めざる得ないケースや躊躇する状況があると思います。そんな背景の中、日本を完全に生活拠点として日本人の家族と此処日本で暮らしていく決心をされた外国人の方々も多いのではないでしょうか。コロナ禍による緊急事態宣言下では東京23区内の帰化申請者は例年月の半分以下に減少し45月は法務局でも相談や審査がほぼ中断しておりました。6月からは徐々に上向きはじめ9/1現在では帰化相談の件数も例年以上に増加しています。入国する方の一定数は、不法滞在者として日本に在留し続け、その間に日本人と出会い婚姻する等、日本に住所を置き生活を始める方々が此れ迄のそれと比べ、その後数年間で急激に増加傾向を示します。3年以上経過した頃には日本国籍の取得を考えはじめ、帰化許可申請を行う方が増加し法務局国籍課にも大きな波が押し寄せることになります。ここで考えておかなければいかない事として、帰化許可申請では日本語力のテスト厳格化や年金加入状況、職歴、自活力、犯罪歴、犯罪関与歴、入国経緯、等々この様な点において徐々に審査基準が上がっていることに気が付かなければなりません。それはオリンピックYEARを例えに挙げたように、近年の外国人居住者の増加に伴い、不法に滞在する者や順法精神に欠ける者も当然に比例して増加するという事実に対して、帰化許可申請では一つの打ち手としてこれまで以上に審査を厳格に行うといった方向へ舵を切ったとも言えるでしょう。

  ≪面接する側の準備について≫

面接日に当日の流れで何となく面接しているわけではありません。帰化申請専門にプログラムされた幾つもの専門的な研修を受けた担当官が、専門的知識から予め整理抜粋された且つ上席から承認された質問一覧を準備して当日質問を行います。

そこで問題になるのが帰化許可申請特有の面接審査です。これまでは面接により問題視され不許可となったであろうケースはそれほど多く見ることは有りませんでした。ところがここ最近では前述のように日本語力は勿論のこと細かな部分も調査対象となっていて、少しでもおかしな点や辻褄が合わない部分については、より具体的に突っ込んだ質問がなされてきます。審査や担当する担当官の方々もこの帰化許可申請に携わる身として多くの様々な専門的研修を積んでおられます。税務、民法、刑法、公安、社会保険、入国管理法、其々専門家による講習を経て、広く多様な必要知識を習得されています。一人の申請者が受付されるとその他の複数名の担当官により確認すべき点、提出させておくべき書類、などが各担当者の意見として付され、最終的に担当した担当官がそれらを元に総括集約して面接時の質問事項の立案・構成・求める資料、より詳しく説明を求める内容、並びにそれらを実施する根拠として何が疑われ、何を想定し、どの様に証明手順を踏ませ、それによりどの様な解釈をし、どの様に結論付けるのかといった事を事前に報告書にまとめ、上席の承認を得たうえで当日の面接に望むといった経緯を経ています。

   ≪面接を受ける側の準備について

落ち着いてハッキリとした口調で何よりも謙虚な姿勢と素直な気持ちで臨んで気ださい。※遅刻は厳禁です。

申請人の方はこういった準備がなされていることを知らずに、過去に帰化した友人や知人の経験談やその又聞きを通じて面接を認識し、安易に考え面接に臨むことの無いよう十分に注意しておくこと必要が有ります。面接で答えた内容はシステム上に入力保存されますので、偽りの説明や回答はもっての外ですが、場当たり的に辻褄を合わせるようなことの無いようにし、頭の中を整理しておく必要があります。仮に不許可になってしまった場合には審査基準が初回に比べて高く設定され初回申請時よりも厳しく審査されます。そして審査の際には、前回の面接時の質疑応答内容が非常に重要視されます。ここ数年の帰化許可申請の面接審査について言えば、安易な認識で臨むことは非常にリスクのある行為といえますのでご注意を。

 

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